京都 懐石 数寄屋のかくれ宿 要庵 西富家

  • ギャラリー西富家看板
  • ギャラリー
  • 篝火茶室
  • 1階 床の間
  • 横笛から庭

要庵西富家のご案内

美しい日本 京都

日本の美しいたたずまいと伝統が、日々の暮らしの中に変わることなく
息づくまち、京都。

KYOTOは失われつつある『美しい日本』の代名詞かもしれません。

要庵西富家のある中京区・富小路は、骨屋之町と呼ばれ、かつて扇の骨をつくる町衆が多く住んでいました。今でもこの界隈にはその面影を残す扇屋さんが残っています。

要庵西富家の「要」はその扇の要に由来し、京の宿の「要」となる願いを
こめて名づけました。

140年の歴史とともに京都の文化を育んだ宿

明治六年創業以来・百四〇年の歴史のなかで『温故知新』・『伝統は革新の継続』・『守・破・離』の心を大切に持ちあわせた宿、
それが「要庵西富家」です。

春・夏・秋・冬と四季ごとに美しい京都。

その京都の素晴らしさとひとつの宿を通して日本・京都の文化をあらわすことが出来ればと思います。

数寄屋の心映え

失われつつある京の町家をコンセプトに、京都の茶道文化から生まれ継がれた数寄屋つくりの宿は、柱の美しさ、木のかおり、季節の花々をしつらえた坪庭をはじめ、部屋ごとに京の町衆の「遊び」をとりいれた粋な生活を楽しんでいただけることと思います。

庭の木々にどこからともなく吹きよせる風が花片の一枚を落としてゆく、静かな時の流れを感じていただければ幸いです。

ごゆっくり・・・

京都の町中に佇む七室だけの宿ですので、ゆとりある空間でのんびりとゆっくりとくつろぐことができます。

小さい宿だからこそ出来るおもてなしで、日本をはじめ世界からのお客様が喜んでくださる宿つくりに精進いたします。

京都 富小路 要庵西富家